ぶろぐたし

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67ぺえじめ。付き合う相手は雨の日に決めろ ‐傘の先は足先へ‐

皆様、雨上がりに傘をどうやって持って歩いていますか?

 

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どうもこんばんは。

本日もどこかで雨が降りましたね。

 

傘の先について本日は少し論じるとともに雨上がりに街を歩く楽しみをひとつ増やしたいと思います。

 

傘の長さとは思っているよりも短いです。

短いので50㎝程度、長くても70㎝程度です。

 

そんな傘と交際相手、何が関係あるのか?

 

ビニール傘はダメ?おしゃれなのか?

それともやはり相合い傘なのか????

 

違います。

 

雨上がり、傘が不要になった時。

この世における人間の動作の中で最も人間性が出る行動があります。

(当社調べ)

 

傘の持ち方です。

前を歩く人の傘の先が当たりそうになったことはありませんか。

私はあります。

 

傘の先を何も考えずに後ろに向けて歩いたり、振って歩くということはそれなりに迷惑にもなりうるのです。

 

たった50㎝、片腕分程度の範囲。

自分の視界に入らない後ろだからといって、知らないからと迷惑をかけるような人が一緒にいる相手のことを思いやれるとは到底思えません。

 

では、どのように傘を持つべきなのか。

 

それは傘の先は足先へ向けるのです。

 

もしかすると、それは自分の足先に雨だれするかもしれません。

それには気を付けるしかありません。

 

しかし嫌だからと言って後ろに向けて後ろの人にそれがかかるかもしれないのであれば、駄々っ子と変わりません。

 

実際、ある三連休に私は梅田から天王寺を歩いて傘持つ人々をずっと見ていました。

 

なんと、カップルや夫婦はみなさま傘の先を足先に向けているのです!!

 

特にあの彼女の傘をもって、2本分足先に向けていた男の方。

彼女さんはあの人を大事にしてほしいと思います。

 

皆様も、自分の手が届く範囲、ほんの少しの気遣いを共有していきませんか。

 

傘の先は足先へ。

手の届く範囲から自然と気遣える方と雨上がりを楽しんでください。