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ぶろぐたし

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61ぺえじめ。痴漢冤罪の問題点-逮捕だけで引き起こされる社会的な死と会社の対応について【コラム】

こんばんは。

一応ながら法学院で研究してるものとして

気になることがありました。

 

逃げる逃げないなど

冤罪からの回避の方法というものは議論してもやはり難しいなと思います。

淫夢動画見せつけるネタくらい勢いあるとわらいますね。

 

話してて思ったことがありました。

 

何故「駅員室に入った段階でもうダメなのか」ということです。

 

流れとしては駅員室に入る

→会社など仕事先、家庭的に連絡が入る。

→勾留される→起訴か不起訴

 

不起訴ではもちろん無罪ですね。

 

でもこれでも社会的には死ぬらしいです。

 

何故か。

 

つまり会社に連絡が入ればその時点でもうクビコースで、

家庭では居場所がなくなる。

 

これが悪いのではないでしょうか。

 

痴漢冤罪だ!というのであれば、

勾留からの有罪率が高いのでそれはそれで問題なのですが

そう主張して穏便に立ち去る。

 

この手順自体は素晴らしいのですが、

これはこれで会社がクビにならなければ、です。

 

つまるところ、冤罪だと本人が述べている時点ですぐにクビになるような展開と風潮が出来上がっているのが良くないと思います。

 

なので、まずはそのように変わってもらい

少なくとも穏便に無罪を主張できるようになって欲しいと思いました。