ぶろぐたし

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41ぺえじめ。英文法問題の解き方-実践編

では実際に前回の方法をここで使っていきます。

 

こちらの種も仕掛けもない問題は前回のと同じものです。

 

先に言います。1だけ最後に解きます。

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では(2) b。

まず前半を見ます。

前半には主語も動詞もありませんね。

では動詞を入れるのか。そして時制を見ますと、過去完了ですね。

すると時制あっていないので、c.d切ります。

そして前2つで過去完了取れるのは、付帯のwithですね。

 

(3) d。

時制は現在形。cは切る。

また、不完全文なのでここに普通に動詞は持ってこれない。

よってd。ちなみに分詞構文、前半は山が見られるという視点である。

後半がlookに対してviewになっているのが一応のヒントと言えよう。

 

(4) a。

時制により、bdは切れる。

ではcはではない理由としては、as soon asの訳から考えますと「~するとすぐに」であり、既に時、未来のニュアンスが含まれているからです。

 

ニュアンスの考え方は大事です。

単語自体より、どういう言葉かということをイメージしてください。

 

それが肯定的か否定的か、プラスかマイナスかそんなものだけでも良いのです。

単語を見て意識的に考えてみてください。

 

(5) d。

完全文かで考えていきます。

後ろには主語、述語とありますね。

それでいて、you do ( )と何をするかはわかりません。

SV取れるのはbdですが、目的語を補うことも出来るのはdのみですね。

 

(6) b。

品詞を考えます。後ろは最上級+名詞の形容詞句ですね。

よってここには副詞が入りますので、bdです。

そしてこれは知識になるのですが、veryが最上級を就職するときは

the very 最上級なので、今回は違います。

 

知識問題になってしまいました。ごめんなさい。

 

(7) c。

後ろは単数形。dは切る。

ここでは岸の内容を限定されているので、suchは例を出す単語なので切る。

 

そして片方の岸ということなのですが、岸はいくつあるでしょうか?

はい、2つですね。

なので、2つのうちのもう一方というときは

otherではなくthe other になります。

 

よってeitherですね。

よく出るパターンとは言え、またも知識問題です。

 

(8) c.

対句です。

よってここ比較級確定です。

aは「順序が後」、cは「時が遅い」ことを示します。

これまためちゃめちゃ出るんですが、知識問題ですねえ……。

 

(9) b。

後ろが動名詞なので、形容詞が入ります。bdになります。

そして後ろに動名詞と伴えること、文脈からbです。

 

(10) a.

anyoneの並列なので否定文。ab残し。

そしてneither doesn'tなら2重否定なんですよね

a確定ですね。

 

最後に今回で言いますと、番外的になりますが1です

(1) c。

bとcのニュアンスの違いの捉え方を最後に書いておきます。

longとは距離や時間の長さ、farは範囲・程度のニュアンス。

こういうのは実際にその単語自体がどういう風に使ってるかということを考えると

考えることができると思います

 

 

長くなりすぎましたが、選択肢精査はいかがだったでしょうか。

1つ1つはわかりやすく簡潔であったと思います。

 

ではこのように簡単な問題からでも

解いたことあるものの確認がてらでも、

是非このようにすれば解けるということをお試しあれ!

 

みなさま!はぶあないすでい!