ぶろぐたし

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18ぺえじめ。【コラム】聞いてもらう授業。相手が求めてること。

突然ですが、あなたは中学生・高校生の頃に学校の授業を聞いていましたか?

 

僕ですか?日本史しか聞いたことがないです。

これは僕が昔から歴史が好きで、授業で出て来る単語はもう知ってましたが、先生が話すちょっとした小話が好きだったのです。

それ以外の時間は資料集に載ってる資料を読んでました。

 

さあ、ここで考えてみます。

僕が授業を聞いていた理由は好きだったから、つまり興味があったからです。

 

しかし、今読んでくださってる方のほとんどは歴史なぞ興味なかったでしょう。

でも全く聞いてない人以外は何かしら聞いていたのです。

あなたはその科目を好きでしたか?

 

では、ここからがメインです。

好きではなかったあなた。「何に」興味があってその授業を聞いてたのでしょうか。

 

これは結論から考えると間違いなく成績アップもしくは受験に繋がるものでしたでしょう。

つまり実用的な効果、それがもたらす結果に興味があったわけですね!

 

ここまで読んでくださったのに、「俺、どんな授業でも聞いてたわ」とかほざくあなた

申し訳ないですが、人生考え直してくださいね。

すべてのものが等しく価値あるなどありえないのです。

 

というわけでですよ、授業一つ例えに取ってわかるように、大事なのは相手が興味を持っていること

つまり「求めていること」を察して話すことです。

それは受験で使えるワンテクニックであったり、「ここ!テストに出るぞ!」の一言でもいいのです。すると相手は(一時的であれ)あなたの話を聞くでしょう。

もちろん1時間中ずっとテストに出る!テストに出る!と言っててもだめですがね

 

このように相手が求めているものを提供することで相手の心を開き、何事もうまくいくようにしましょう。

 

うん、最後はいい感じにまとまりましたね!