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ぶろぐたし

毎日何かについて感想・レビューを残す

43ぺえじめ。知覧のお茶。

今日は短く。

 

昨日に引き続き冬にぴったりな温かいおちゃの話。

 

知覧のお茶を僕は先程飲もうと思いました。

 

以前に紹介したように、知覧では紅茶やお茶が取れるらしいと。

 

そして今日も僕は思うわけです。

「今日は寒いところ知覧で採れたお茶を飲むぞー」と。

 

袋にはこう書いてありました

 

鹿児島産知覧煎茶。

 

かるかんもかすたどんも食べたことなくてごめんなさい。

 

42ぺえじめ。オレンジの話

本日は冬の休日にぴったりなこたつとみかんの話をしましょうか。

 

とあるところに姉妹がいました。

妹はお外から帰ってきて、すぐにこたつに潜り込みます。

 

冬ですもの。

 

そしてこたつにおいてあるみかんを見つけて食べようとしました。

 

ここで自分の部屋から出てきたお姉さんが

そのみかんは自分のだと主張しました。

 

ふたりはあーだこーだと喧嘩を始め、それを見たお父さんは

そんなことで喧嘩は良くない、半分ずつにしろと言いました。

 

さあ、これで解決!仲直り!かと思いきや2人共不満そうです。

 

どうしたのでしょうか。

 

というお話です。

皆様も何故2人共不満なのか考えてみてください。

 

ちなみに妹は1つまるまる食べたかったからなんですが、

逆にどうすれば2人共満足できたのでしょうか。

 

ここで追加情報です。

「お姉さんはこの後、お母さんとみかんの皮をつかってジャムをつくる」予定でした。

 

もうおわかりでしょうか?

つまり姉が皮、妹が実をもらっておけば2人共満足していたのです。

 

では、何故2人共不満ということになったのか。

それはちゃんと話し合わなかったからです。

 

きちんとこうこうでみかんがほしいとお互いが述べ、お父さんもそれを聞き出していればよかったのです。

 

まあ実はこれ法学における有名な話で、

お父さんが裁判官みたいなものです。

 

法律で解決したら半分ずつになるけど、

話し合って解決目指してたら両方の満足目指せてたよって話です。

 

ここで、少しでも裁判って万能ではないのかなと思っていただけたら

私としては面白いなと思います。

 

以上、家にこたつがない私からでした。

41ぺえじめ。英文法問題の解き方-実践編

では実際に前回の方法をここで使っていきます。

 

こちらの種も仕掛けもない問題は前回のと同じものです。

 

先に言います。1だけ最後に解きます。

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では(2) b。

まず前半を見ます。

前半には主語も動詞もありませんね。

では動詞を入れるのか。そして時制を見ますと、過去完了ですね。

すると時制あっていないので、c.d切ります。

そして前2つで過去完了取れるのは、付帯のwithですね。

 

(3) d。

時制は現在形。cは切る。

また、不完全文なのでここに普通に動詞は持ってこれない。

よってd。ちなみに分詞構文、前半は山が見られるという視点である。

後半がlookに対してviewになっているのが一応のヒントと言えよう。

 

(4) a。

時制により、bdは切れる。

ではcはではない理由としては、as soon asの訳から考えますと「~するとすぐに」であり、既に時、未来のニュアンスが含まれているからです。

 

ニュアンスの考え方は大事です。

単語自体より、どういう言葉かということをイメージしてください。

 

それが肯定的か否定的か、プラスかマイナスかそんなものだけでも良いのです。

単語を見て意識的に考えてみてください。

 

(5) d。

完全文かで考えていきます。

後ろには主語、述語とありますね。

それでいて、you do ( )と何をするかはわかりません。

SV取れるのはbdですが、目的語を補うことも出来るのはdのみですね。

 

(6) b。

品詞を考えます。後ろは最上級+名詞の形容詞句ですね。

よってここには副詞が入りますので、bdです。

そしてこれは知識になるのですが、veryが最上級を就職するときは

the very 最上級なので、今回は違います。

 

知識問題になってしまいました。ごめんなさい。

 

(7) c。

後ろは単数形。dは切る。

ここでは岸の内容を限定されているので、suchは例を出す単語なので切る。

 

そして片方の岸ということなのですが、岸はいくつあるでしょうか?

はい、2つですね。

なので、2つのうちのもう一方というときは

otherではなくthe other になります。

 

よってeitherですね。

よく出るパターンとは言え、またも知識問題です。

 

(8) c.

対句です。

よってここ比較級確定です。

aは「順序が後」、cは「時が遅い」ことを示します。

これまためちゃめちゃ出るんですが、知識問題ですねえ……。

 

(9) b。

後ろが動名詞なので、形容詞が入ります。bdになります。

そして後ろに動名詞と伴えること、文脈からbです。

 

(10) a.

anyoneの並列なので否定文。ab残し。

そしてneither doesn'tなら2重否定なんですよね

a確定ですね。

 

最後に今回で言いますと、番外的になりますが1です

(1) c。

bとcのニュアンスの違いの捉え方を最後に書いておきます。

longとは距離や時間の長さ、farは範囲・程度のニュアンス。

こういうのは実際にその単語自体がどういう風に使ってるかということを考えると

考えることができると思います

 

 

長くなりすぎましたが、選択肢精査はいかがだったでしょうか。

1つ1つはわかりやすく簡潔であったと思います。

 

ではこのように簡単な問題からでも

解いたことあるものの確認がてらでも、

是非このようにすれば解けるということをお試しあれ!

 

みなさま!はぶあないすでい!

40ぺえじめ。英文法問題の解き方-手順編

ではまずこちら種も仕掛けもないとある関西学院大学の文系の過去問があります。

 

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こういった問題、まあセンターにしろ二次試験、 はたまた普段の学習から皆さん良く目にするでしょう。

 

皆さん、こういった問題解く時どうでしょうか。

 

なんとなく知ってるか知らないかで解いてませんか。

考えてやってたとしてもその手順、型にはめて同じことを繰り返せているでしょうか。

 

そこで今回はその選択肢精査の手順の説明させていただきます!

 

簡単!誰でも出来る!いつでも出来る!がコンセプトです。

 

1.主語、数の確認、複形か単数形か。

単数なのに複数形が答えになることはないですね。

 

2.時制の確認。

仮定法、分詞構文が少し引っかかるところですが、これまた把握は難しくありません。

次回で確認もしますよ。

 

3.品詞の確認。修飾関係なら後ろは何?名詞?形容詞?

名詞を修飾するのが、形容詞。

動詞、形容詞を修飾するのが副詞。

前置詞の後ろにつくのは名詞。

 

4.接続語の確認をする。完全文なのか否か。

完全文ならしっかり主語、動詞意識。

そうでないなら、動名詞や分詞にしていきましょう。

 

 

これだけやるだけで難しすぎなければもうほとんど解けたといっていいでしょう!

これで無理な問題は熟語の訳を聞かれているか、訳して単語を入れるタイプでしょう。

 

単語の訳なども訳がわからなくとも解ける方法はありますのでそれもまた見ていきましょう。

 

 

まずは熟語や訳を丸暗記ではなく、こういう当然のように出来るだけですんごくお得でかつ簡単なことを繰り返してみてください!

 

実際にやるのは次回です!

 

では!しーゆーねくすとぺえじ!

39ぺえじめ。ポケスペXY6巻感想【読書レビュー】

ポケスペ、XYも終わったんですよね!

 

グリーンのリザードンとエックスのリザードンはなんとなく逆かなと思ってたのですが

やっぱりリザXってひとつの見た目の結論みたいな格好良さがありますな。

 

フラダリというキャラがそもそもこういうキャラだとわかっていても

今作も最後に投げられた問題の難しさ、今でも少し引っかかりますね。

 

他人事ということの難しさ、自分だってああなるだろうという感想は

わかっていても悩ましいですね。

 

ORAS3とBW2の方も早くまた読まねば。

 

雑なおわりぼん。

38ぺえじめ。2017センター本試現代文感想。

どーもこんばんは、たまには国語の指導教員として感想とやらを述べます。

 

まず!解いた結論から。

第1問(評論)、第2問(小説)とともに去年のほぼ同レベルの問題と言えるでしょう。

 

全体感想。

 

去年に引き続き、選択肢にて解き手の実力を見に来たという傾向があったというように思われる。

問題の質としては、評論・小説ともに良問と言ってよい部類だと思われる。

 

 

評論文…去年に同じ。易化ではない程度。

簡単というか、見た瞬間に解ける問題自体はなくしっかり本文を取れていたということは問われたとは思う。基礎ができていれば全て解けたはず。

 

ただ、問5はなかなかに面白かった。

選択肢1も本文内容と相違なく、本文で言いたいことが取れてなくただ表面的なマーキングで引っかかった人も多いのではなかろうかと思う。

 

小説…去年の方が選択肢の工夫が良かったと思う。

しかし、問5・6とともに視野を広げるハメになり、時間自体はかかったかもしれない。

 

選択肢のレベルは下がった。

皆がおっぱいおっぱいと騒いでたのだが、問5を解く際に目に入った程度なので皆さん余裕を持って解けていたのだと思われる。

 

かくいう私も、一昨年フランス・イタリアに行った時に見たダヴィデ像の目のやり場のなさを思い出したものであることよ(詠嘆

 

問については特に言う問題はないが、問3を解く時に頭の中でロードが流れた人を僕は待っている。

 

youtu.be

なんでもないようなことが幸せだったとおもーうーーーーーーー 

 

おわりぼん。

37ぺえじめ。「続けられるダイエット」の概要の決め方とは。

どーもどーも!

 

そろそろ結論の端でも見えないと考えるのも大変になってくる頃である、記事3本目ですね。

 

前回でも言いましたが、最低限譲れないラインをいくつか決めれそれと強い意志だけでやり抜けるって方はもうネットの海に出ていいと思います。

 

まあ私はこんな記事で考えている時点で当然無理です。

「強い意思があれば多少キツくてもいける」くらいなら今頃私は脱ぐだけでモテモテなナイスな筋肉をつけたイケメンでしょう。

 

もちろん最終的にネットの海には出ていこうと思っていますが、まだ詰めます。

なぜか。

 

実は前回でやったことは簡単にいうと成功例を絞り込むということだったのです。

ネットとかにはたくさんの成功例があります、その中で自分は失敗するものを省く作業のようなものでした。

 

ここからはその精度をより上げていこうというわけですね。

また、私の思考の流れになりますが、書いていきます。

 

まずは食事になにを自分は求めるか。

 

なんせ毎日3回もあります。ここ、妥協してうまくいくわけがないのです。

 

私は一日の区切りとして特に晩御飯で食べたくないものをわざわざ食べたいと思いません。

食べたことで満足がしたいのです。

この満足って中身はその日によって変わるかもしれませんし、一般化出来ないと思うのですが。

 

そしてさほど量には気を配りません。

逆にでもこれは駄目、これは駄目というようものは厳しいと感じます、いわゆる病院食ダイエットなんてものはメニュー見た瞬間に駄目だなと思います。

 

私の優先度としては

満足(抽象的、日替わりまである)>食べる内容自体の制限>量

となりました。

 

ということは私にとって続く可能性が高くなるダイエットとは、

「量は少ないけれども、食べている内容自体はさほど普段と変わらないようにしつつ我慢できそうな日は内容もダイエット的にする」

とかでしょうか。

 

とってもアバウトですが、結論に進めているような気がします。

 

こういった方向性で成功例を考えていけば良いのではないか。

そろそろ何するか決めていきたいものです。

(つづきます)